• テキストサイズ

【暗殺教室】架空の世界

第3章 野球の時間


渚「鈴蘭ちゃん、課題提出しにいこう。」

「うん・・・」

私、さっきどんな顔してたのかな・・・



「先生、課題です。」

課題を提出した。

渚「まさか、杉野にアドバイスをあげるためにわざわざニューヨークヘ?」

殺せんせー「もちろん、先生ですから。」

渚「普通の先生ならそこまでしてくれないよ。ましてや、これから地球を消滅させる先生が・・・」

殺せんせー「渚くん、先生はね、ある人との約束を守るために先生になりました。私は地球を滅ぼしますがその前に君達の先生です。」

課題を採点する殺せんせー。

殺せんせー「君達に真剣に向き合うことが、地球の終わりよりも重要なのです。」

「先生、私のこと忘れないでください。」

殺せんせー「・・・小国さん、先生のことは殺せんせーと呼んでいいですよ。」

「殺せんせーか‥‥‥」










翌日、杉野と渚がキャッチボールをしていた。

渚「すごいよ杉野。消えたみたいに進化した!」

杉野は、変化球を習得しているらしい。

杉野「あいつにとっちゃ、あくびのでる球だろうけど。」

「いや、でも杉野は・・・変わったよ。」

杉野「サンキュー。でもさ、俺、続けるよ。野球も、暗殺も。」








この教室なら、上手くやっていけるかもしれない。

本当の私を知る人はいなさそうだ。

転校してきて良かった・・・のかな・・・?

/ 35ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp