一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第15章 ♡それが痛みでも(五色工)完結
『10年!?!小学校の時から!?』
「知らなかったのか?いや、それ以前から
好きだったとは思うが
自覚したのはその時だと言う事だ」
『よく…続いたねぇ……』
呆れや驚きを通り越して
感心しかない
「続いた?過去形にされても困るな
今の方が明らかに想いは強いからな
好き過ぎてどうしたら良いか
困るくらいだ」
ヤレヤレと言った顔で
またもシレッと想いを口にする若利
『それで良く我慢できるね〜…
色々シタいと思ったりはしないの?』
「シタいに決まっている!」
決まってた!!ゴメンナサイ!