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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第15章 ♡それが痛みでも(五色工)完結


普段は頑なな程 自分から
触れてこようとしないから
さすがに戸惑ってしまう

『若利……?』

「すまない。忘れてくれ。
押し付けるつもりはない
ただ。困った時、苦しい時
支えるのが俺であれば良いと思う」

若利は手を離して話を続けた。

『若利は辛くないの?その、例えば
私以外を見るって選択肢は?
若利って結構モテてるよね?』

「愚問だな。それで変わる想いなら
10年も続いてない」

そっか、そうだよ…ね?って!
今なんかサラッと言ったけど……!!
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