一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第15章 ♡それが痛みでも(五色工)完結
『え…いや…でもそれは、ね??』
まさかの即答に戸惑う私の頭を
「お前が拒否るのも承知で言ってるから
気にする事はない
出来るに こしたことはないが
それが全てとも思ってはいない」
軽く叩いてその後また優しく話す
『仙人みたいだね』
「不本意だが仕方あるまい
姫凪が笑ってるなら良い」
吐かれる言葉はカナリ重いのに
息苦しくもならず呑み込めるのは
若利の言葉だからだと思う
私がその時受け入れられる
質量しか投げかけてこないから
私は素直に受け止めて
素直に返せる
それが計算でないのが凄い