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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


すると…

「いや、こっちのセリフだから
布施さんはユックリ…
いや、その…うん。
手伝って貰おう、かな?
小さいホウキか掃除機で
細かい破片片して貰えます?」

指先が触れて二口くんの頬が染まり

「破片には触んない様に
血出させたら
来た事死ぬほど後悔しそうだから」

二口くんは私の頬を
真っ赤に染める

言葉だけで?

そんなわけない
触れた指先が優しく包まれ

二口くんの唇が押し当てられたからだ

『二口くん!
そういう事あっさりしないで!』

手を引いて立ち上がると
血の昇りすぎた頭はフラフラして

「だから!危ねえっての!」

二口くんの胸に倒れ込んでしまう

「貧血?
マジちゃんと食えって…
毎晩俺が飯作りに来ましょうか?
あ、材料費は折半で!
俺も…自炊のが金かかんねぇしさ」

ヨシヨシと頭が撫でられ
ギュッと身体が抱き締められる

『いや、だから…
そういう事アッサリされると
勘違いする…』

"勘違い"なんて
本当はもう思ってない
この子は誰彼構わず
こんな事しない
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