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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


光を感じる瞼

「目、開けろ
俺に抱かれたいンだろ?」

落ちて来る声と
冷たい唇

ちょっと、待ってよ。
夢のはずだよね?

身体が少し冷えた事でさっきまで
モヤがかかった様だった声が
クリアになっていく

この声は夢でも
ましてや店長さんでもない…

「もう半分くらいは
起きてンでしょ?
ほら…起きた頭で目で
チャント俺を見ろよ」

『二口…くん?!』

こんな事ってある?
イタズラにしては
質が悪過ぎるよ、神様。

慌てて身体を動かすものの

「なに?誘ったのそっちじゃん
抱いて欲しいンでしょ?
エッチな顔してさ」

二口くんはビクともしなくて
見た事のない男の子の顔して
私の首筋に噛み付いて来る

怖いとか嫌だとか
そんな感情が働く前に
ゾクゾクと身体が疼く

「目開けてろって。
俺を見ろって、聞こえてなかったわけ?」

低い声
少し強引な物言い

『無理…離れて』

お願い、思い出させないで…

「嫌だって言ったら?
コッチはアンタに無防備に煽られて
準備完璧なんスけど?
年下の若い身体、味わったら
病みつきになるかもよ?」
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