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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


『しばらく着てても良いよね?』

散らばった服を片す間だけ、なんて
独り言を呟いて
白布さんの香りに包まれたまんま
服を片付ける
そんなに数は多くないから
すぐに片付くはずなのに

『終わらせたくない…
ずっと着てたいなー…』

抱き竦められてる様な
香りの近さに
動きにくいブカブカのジャージを
脱ぐのが寂しくなって
なかなか終わりに踏み切れない

ただ…

『…掃除…もしないとだよね…
結構埃っぽいもん…』

やらなきゃいけなさそうな
場所は結構多い

少し埃の目立つTV台とか
一見綺麗には見えるけど
乱雑に積まれた雑誌が隠す
フローリングとか

それに

『お風呂…洗ってる方がいいよね?』

ここ重要!
お風呂にする?ご飯にする?
ってヤツ!したいじゃん!?

"オマエにする"とか
言われたらどうしよう~!!

お風呂先に入っとくべき!?
それとも一緒に…

きゃー!死ぬ!死ぬから!
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