• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


『ええ?!
なんで?!デートしたい!』

「昼間に出掛けて
早く帰って来なさい。
足りなかったら
家でご飯食べたら良いじゃない」

『でも…』

そ、それじゃあ二人切りの
ラブラブタイムが!!
白布さんとのお部屋デートは
どうなるの?!

いつか晩ご飯作りに行くって
約束も密かにしてたのに…

「門限勝手に破った罰です。
説教は白布くんに免じてしないし
家庭教師もそのまま継続するけど
夜遊びは自重して
節度あるお付き合いをしなさい
分かったわね?」

『お母さーん…』

「姫凪、言う事聞いとけ。
すいません夜遅くに失礼しました
俺はこれで。」

ちょっと待ってよ、白布さん。
そんな何でアッサリしてるの?
デートの時間だって短くなるし
ご飯作りに行く約束も
お泊りだって
ずっとずっと遠くになったんだよ?

白布さんはそれでもいいの?
無理なら無理で
アッサリ割り切れるの?
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp