一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
『え?お母さん?』
「母ちゃん!?
良いのかよ!
白布さんは…グホッ」
「(黙ってろオカッパ小僧)」
「まぁ、色々あるんでしょうけど…
白布くんがここまで言ってるなら
その話を信じる事にするわ。」
まさかの逆転サヨナラホームラン?
浮かれて白布さんを見上げる
目に映ったのは
「どうも。」
あれ?べつに嬉しそうにしてない?
なんで??
カテキョも続けられるんだよ?
一緒にまたお勉強も出来るのに…
私のハテナは
「その代わりしばらくは
夜遅く誘うのは遠慮してね?
この子はまだ学生で
成績だってまだまだ
低空飛行なんだから
夜のデートなら家ですればいいわ
ご飯は姫凪が作りなさい、ね?」
お母さんの厳しい口調と
新しく出来てしまったルールに
あっさり謎を解かれる。
それってカテキョ終わりの
ドライブデートとかも
ダメって事?
日曜日のデートも早く帰って来いって
事だよね??