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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


「…まぁ、俺的には
お前がお持ち帰りされて
アイツに食われるよりは
気まずいまんまのが良いけどなっ!」

『…』

「…ウソ、だよ。
一本ズラしゃ会わねぇだろ?
電車一本分ココに居ようぜ?
なんか飲むか?
夜はまだ冷えるしな」

アキラは
白布さんの抜けた白鳥沢OB軍団の横を
大胆にも通り抜け
温かいコーヒーを持って帰って来た

口に含んだコーヒーは
甘ったるくて
痛い胸に沁みて泣けて来る

「キレイドコロとか
どんなんだって思って見て来たけど
大した事ぁねぇのな!
姫凪のが百倍可愛い…と
俺は…思う…って!
また泣きそうになってる!
あー!マジで止めろって!
白布サンの家探り出して
奇襲掛けたくなるから!」

"バカ"と少し笑い
甘ったるいコーヒーを飲み干して
アキラと別れ
一本ズレたであろう電車に乗り込み
最寄り駅まで揺られた
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