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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


自分なりに背伸びして
必死に気合い入れた服も

「ヒュ~ッ
賢二郎モテモテ~
お色気お姉さん久々じゃね?
クラクラしてたりして~」

本物のオトナの女の人の前では
無理が見え見えで悲しくなって来る

「アホらしい。
そんなに色気に飢えてるなら
天童さんが持ち帰って下さいよ。
俺は間に合ってるんで」

唯一の救いは白布さんが
見向きもしない事だけど…

「姫凪?どうした?
アイツ帰っちまうぞ?
駅一緒なんだべ?
追いかけて…」

『…良い…。
私…今日遊んでるの言ってない…から
時間ズラして帰る…』

行けないよ。
笑えないもん。
何もないって分かってても
あの人達と一緒にお酒飲んでた
白布さんと笑って話せる気がしない

自分だって内緒で
夜遊びしてたくせに
それを棚にあげて
責める気しかしないんだもん
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