一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
だって…さっきの会話からして
「ごめんごめーん賢二郎!
来るって言ってたんだけどさ
なんか急に予定入ったらしくて
その代わり即席で用意したじゃん?
キレイドコロ!」
「別に要らな…」
「ごちそうさまぁ!
良いの?覚くん、ごちそうになっちゃって」
居るよね?女の人も。
「良いヨォ?
せっかく隣同士になったんだし
仕事場も近いし
また、皆で飲もうヨ
今度はフリーの男誘うからサ」
「えー?私は覚くんが居たら
他は誰でも良いな~」
「あ!私も!
白布くんとまた飲みたい!
だからまたこのメンバーで飲もう?」
店からゾロゾロと出て来る女の人は
どの人も大人っぽくて綺麗で
「は?なんでだよ。
つーか、くっつくな
天童さん俺帰りますから
後は好きにして下さい」
「え~…白布くん
送って?ね?お願い。
駅からの道この時間暗くて~」
甘え上手で色っぽい。