一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
「サクラちゃん
いらっしゃい
待ってたよ」
苦しいお腹を抱えて
辿り着いたカラオケ店の受付には
サクラのお気に入りらしき
店員さんが立っていた
「どーもー!
見て見て!高校生には
見えないでしょ?
こっちの子も!
だから、夜のフリー入れてー!」
「はいはい。
内緒だよ?
とりあえずこれに記入して
機種は…」
呆気なくパスしてしまった受付
渡されたドリンクバーのカップに
ジュースを入れて部屋へ。
「ね!ね!カッコイイでしょ!?
20歳なんだって!
大人だよねー!
番号とか教えてくれないかな~」
「そうか?
ただのオヤジじゃん。
それに大人なんて皆エロい事ばっか
考えてんだぜ?
アイツだって絶対そう!
姫凪の事エロい目で見てた!」
「それはアキラでしょ。
それにあの人になら
エロい事されても良い~」