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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


はぁ。
アキラがエロくても
あの人がエロくても
私には関係ないし…

それよりも…

『だよね…お仕事だもん』

盛り上がる二人を無視して
デンモクを弄りながら
携帯のロックを外して
LINEを確認してみるけど
やっぱり連絡ないよね…

ご飯、チャント食べてるのかな…

一人だけでお腹いっぱいになった事に
少し罪悪感を覚えながら

進めては戻す画面

もし、もしも、だよ?
お夜食持って白布さんの家とかに
押し掛けたら…怒る…かな?

「姫凪?どうした?
腹痛いのか?」

ジッと考え込む私を見て
心配そうに耳打って来るアキラ

『…あ…えっと…
チョット痛い…かも…』

頭に過る案は
人の良いアキラを利用するみたいで
ズキズキと心が痛む

私は知ってる分かるの
アキラがどう言うか…。
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