一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
え?なに?!
目隠し??!
『…ん、ぃや…んんっ!』
「声出すな。
そんなにヤリてぇなら
手加減しねぇから」
目隠しされたまま
背中を抱かれ
さっき戻した服がまた乱されていく
プチプチとボタンが外され
開いた胸元から
手がスルリと肌に沿って入って来る
いや…怖い…
見えないし
白布さんの声聞こえないし…
『白布さん…』
「黙ってろって
望み通りこのまんま
最後までヤってやる
余裕なんだべ?」
たまに聞こえる声は
とてつもなく冷たい
違う
余裕なんかじゃない
怖い、怖いよ…
『…やめ…て』
「は?無理。
ヤレって言ったのお前だろ
大人しくしてりゃスグ済むって。
ほら、足チャント開いてろ
手間取らせんなよ」
さっきなんか
目じゃない
冷たくて怖い声に
身体が震える