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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


『お母さん!
白布さんはバレーで活躍してたけど
白鳥沢には一般入試で
入ったんだって!
だから兄ちゃんより勉強出来るし!
この前の教えてもらったプリントも
先生に凄く褒められたの!
教え方は厳しいけど
分かりやすいよ!
ね?良いでしょ?』

「まぁ、一般入試で白鳥沢に…?
そうなの…バレー部って事は
工の事も…」

「はい、可愛い後輩で
寮でも仲良くしてましたよ
一緒に春高応援したり…
今も週三くらいで
会ってますよ飯食ったり飲んだり。」

「あらあら…それはお世話になって…
工の先輩…へぇ、そうなのね…」

姫凪のナイスアシストで
姫凪の母親の顔から
警戒心が無くなっていく

よし、あとひと押し…

そう思って

「お世話になってるのは
お互い様ですよ
それで、姫凪さんの
勉強の件ですが…」

身を乗り出した
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