• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


『は、はい…わかった!
頑張るから
あんまり…見つめないでよ…』

必死な顔で俺のシャツのボタンを外し

『で、きた!
これ毎回とか…死んじゃうかも…』

大袈裟に項垂れる姫凪

最後の一個を外し終えた指に
キスを落として

「オーバーなんだよ
でも、まぁ良く出来ました
後でいっぱい褒めてやるよ
抱き締め過ぎたら
お前の制服シワになりそうだから
ほら、彼シャツ。
こっち着てろ
着替えてくる」

一人ソファーを立った

自室に駆け込み
おさまる気配のない自身に
溜息を吐きかける

「やべぇよな…
チャント帰せるか?
つーか、なんで早く帰るわけ?
泊まってけよ…いや、泊まるのも
やべぇけど…」

少しの時間に起こった
アレコレが頭の中で
整理出来ずに
グチャグチャに絡まって行く
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp