一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
帰さないとダメだけど
帰したくない
アレコレ進みたいけど
イキナリ進めるほど
向こうの準備は出来てない
でも、無防備に
隣を陣取る可愛い物体に
俺の身体は正直な反応しかしない
「もうちょい待てよケンジロウ
さすがに短時間で
食い散らかせる獲物じゃねぇの
…大切に、な…」
ベットでタバコを一本吸って
リビングに戻った
『あ、おかえり…
あのさ…やっぱりシャツ大きくて
なんか変くない?』
ブカブカの袖を振りながら
俺に近付く姫凪を見て
彼シャツさせた自分を
褒めたいやら貶したいやら。
「変じゃねぇよ。
俺の部屋ではソレで良くね?
似合ってる…」
絶妙にエロくて可愛くて
GJ俺!なのは間違いない。