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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


「見本見せてやるよ
こうすんだよ…」

『白布さんっ!
それは私のボタン…!』

「見本?」

『見えちゃう!見えてる!』

恥ずかしそうに
下がる眉毛
でも少し期待した様に潤む目

「見てんだよ
…姫凪、好きだ…」

そんな顔されたら
ネジどっかに行っちまうって。

ブラウスのボタン全開で
色気少なめな下着が現れるのを
必死で隠す姫凪を抱き締める

「サッサと俺のボタン外さねぇと
次はスカート脱がして
クマパン丸見えにすんぞ?
ほら、早く脱がせろよ」

真っ赤な耳に囁きかけ
姫凪を離して
ボタンに手を導くと

開いた前を気にしながら
必死にボタンを外す指先

可愛いな、チクショウ。

「これから俺の着替えは
お前に頼むな?」

『え!?無理…』

「無理とか無理。
もう決めた…」
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