一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
だって絶対止まれねぇし
早く帰すどころか
抱き潰して
泊まらせる気しかしねぇんだもんよ。
握った姫凪の手を
ネクタイに持って行き
外せと促すと
シュル…っと震える指が
ネクタイを解いていく
「上手いじゃん
誰かに教わったのか?」
『に、兄ちゃんが酔っ払って
玄関で寝ちゃったら
ネクタイとベルトは緩めてあげなさいって
お母さんに言われる…から…』
「へぇ?
五色のねー…」
『だめ?』
「ダメ…妬いた…
今日から俺だけ…な?
ほら、次はシャツのボタン」
なんも知らねぇJK相手に
何させてんだ、だけど…
『ヒャイッ!頑張ります…
あれ?なんかやりにく…』
「ヘタクソ…」
可愛くて仕方ねぇし
『ごめ、ん…だって
緊張しちゃって…』
やばいくらいムラムラする