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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


だって唇へのチューは
私のファーストキスは

「お、おう…オヤスミ…」

もっとロマンチックな
シュチュエーションで
白布さんからシテ欲しいもん!

バタンとドアを閉め
振り返る事も忘れて
家に猛ダッシュ

『た、ただいま!』

「姫凪!遅いぞ!
なにやってたんだ!?
こっち来い!
母ちゃんカンカンなんだから
…って…何だ?
熱あるのか?
顔が真っ赤だぞ!?
息も荒いし…
か、母ちゃん!
体温計!薬!救急車!」

『兄ちゃんウルサイ!
走って帰って来たから
息が切れて暑いだけよ!
ほんっと過保護!
私だってもう高校生なんだから
そんなベタベタしないでよね!」

玄関で待ち構えてた兄ちゃんと
ギャンギャン言い争い

大急ぎで部屋に駆け込み
ベットにダイブ
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