一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
「そういう事サラッと言うか?
…首輪一個じゃ足んねぇんじゃね?
姫凪…こっち来いよ」
『白布さん?』
「…早く…来い」
モジモジする私の手を引いて
ソファーに連れて行き
後ろ向きに膝に乗せて
髪をユックリかき分け
『白布さん…重たいよ?
あの、隣に座、る!』
「そのリアクションといい
さっきのセリフといい
帰したくなくなる事
しないでくんね?
首輪付けるだけで
我慢してる俺の身になれっての」
うなじにチュウッと吸いついて来た
『ひゃ、ぁ!』
「…姫凪…
また…明日…な?
コレ、バレんなよ?」
離した唇を耳にくっつけて囁き
頬には指が滑る