• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


「そういう事サラッと言うか?
…首輪一個じゃ足んねぇんじゃね?
姫凪…こっち来いよ」

『白布さん?』

「…早く…来い」

モジモジする私の手を引いて
ソファーに連れて行き
後ろ向きに膝に乗せて
髪をユックリかき分け

『白布さん…重たいよ?
あの、隣に座、る!』

「そのリアクションといい
さっきのセリフといい
帰したくなくなる事
しないでくんね?
首輪付けるだけで
我慢してる俺の身になれっての」

うなじにチュウッと吸いついて来た

『ひゃ、ぁ!』

「…姫凪…
また…明日…な?
コレ、バレんなよ?」

離した唇を耳にくっつけて囁き
頬には指が滑る
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp