• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


小さくため息を吐き
タオルで隠れる顔に背を向けて
着替えを済ませ

『まだー…?』

「おー、大丈…」

姫凪の声に振り返り
声を飲み込む
なんでって…

振り替えった先に居る姫凪は
ベンチの上で膝を抱えて座ってたからだ

『なに?まだなの?』

「お前なぁ…」

『なに?』

なに?じゃねぇよ
自分の状況分かってんのか?
男と二人
しかも目隠し状態で
そんな無防備になるとか
危機感ねぇのかよ

よっぽど男として見てねぇ感じ?
それとも誰にでも
こんな感じなのか?

どっちにしてもイライラは募る
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp