一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
チラッと覗く三角のゾーンは
相変わらず色気なさそうな白色
まだまだお子様な身体のくせに
俺を煽るから質が悪い
『白布さん?え?な、に?』
「さぁ?なんだと思う?」
姫凪の隣に腰掛け
タオルで顔を隠したまま
膝を抱える手を引き寄せる
三角を作ってる足が崩れ
倒れ込んで来る身体は
俺に抱き留められた
「なぁ?ここに居るのが
他の男ならどうするつもり?」
タオル越しの頬に滑らせる手
もっと見ろよ俺を
「こんな事されたらどうすンだよ?」
お前の頭、俺で一杯になればいい。