一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
『気持ちいい?』
「気持ちいい…
このまま寝れちゃいそう…」
ほら、ね?
こんな甘えた声だって聞けちゃったよ
大丈夫。
私と蛍くんは幸せだもん。
『良いよ、寝ても。
部活疲れてるでしょ?』
柔らかい髪を指で滑らせてると
「ん…平気…
キミとの時間…勿体無い…」
蛍くんの甘い声が
ユックリユックリ小さくなる
風の音のせいだけじゃなく
聞き取りにくくなってきた
『蛍くん…』
「ん…」
『大好き』
「ん…ぼく…も…」