一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
無意識に返してくれるてるのかな?
いつもの蛍くんよりも
かなり幼い感じがするよ
『蛍…くん…
フフ…お疲れ様…』
預けられた背中が
支える力を失って
私の胸に寄りかかる
『寝ちゃった?』
返ってこない声に
ドライヤーを止め
『ベットで…は無理か
絶対起こしちゃうし…』
流石に寝てる大男を
担ぐ力はない
かと言ってこのままじゃ
疲れも取れないよね…
『ごめんね?チョット動かすよ?』
蛍くんの身体をずらして倒し
クッションの上に頭を乗せた