一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
泣いたまま部屋を飛び出した
布施
嫉妬で心も脳も黒く汚れた僕は
悲しそうに
心の隅で泣くボクを見て呟く
「…これで良い。
もうどうでも良い。
これ以上傷付けないで済む」
って。
良いハズなのに
僕の頬も融けそうなくらい
涙が溢れてた
そのまま朝まで何をしたのかも
覚えてない
覚えてるのは
昨日布施に酷い事をしたって事。
一夜明けて
いや増す罪悪感。
黒が薄くなればなる程
自己嫌悪で苦しくなって
ご飯も喉を通らなかった