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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)


また、ご飯を残したって
母さんが心配そうに
兄ちゃんに電話してるのを見て

"過保護"と相変わらずの冷めた笑いを
浮かべて家を出る

ヘッドホンから流れる曲も
全然頭に入って来なくて

歩く度に
足が震えて来るのを感じた。

この角を曲がれば…

なんて、ね。
もう、来るわけ無い。
僕なんかに
逢いたい訳がないじゃないか。

そう思って
足を進めると

『お…はよ!』

曲に交じるいつもの声 
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