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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)


「キミとこうなっても
何にも感じない
だから泣くなら
どうぞ、ご勝手に。」

僕の声に啜り泣いて
キミは何か言おうとしてる

言い訳?それとも
"まだ好き"とか戯言言うつもり?

聞きたくないよ。
きっと許せないから。

「ほら、泣きなよ
泣いて僕から逃げれば良い。
逃げなきゃ
このままキミを壊すよ?」

布施の唇に噛み付いて
制服を乱暴に乱す

『イヤー…!止めて!
蛍くんなんか…!キライ!』

パチンと叩かれた頬
響いたのは決別の言葉

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