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第1章 シェアハウス




「「「「女?!」」」」


トシ「おう、女の子!」


相「やったー!ほら!やっぱり、花だよ、花!あー、これでむさ苦しさ一気に減少!」


翔「え、でも大丈夫なんすか?ほら、いちお俺たちも男なわけですし...」


トシ「そこは、俺の嫁さんがしっかりしてっから笑多分手なんかだせねーよ。安心しろ笑」


相「えー!!でもでも、ご飯一緒に食べたりするのは良いよね?ね?」


二「あー、もう、相葉さんうるさい!テンション上がりすぎ!」


潤「ご飯くらいは良いんじゃない?まー、でもどんな子にもよるかだよな」


相「え?なんで?」


潤「打ち解けやすい子だったらこっちもやりやすいけど、すっげー人見知りな可能性もあるわけじゃん?」


翔「確かに」


相「えー?!でも、でも、みかさんの親戚の人でしょ?!あの人の親戚とか絶対話やすいって!あのみかさんの親戚だもん」


翔「おま、みかさんの親戚がみんなみかさんみたいとはかぎらねーじゃねえか笑」


二「俺はどっちでも構わないー」


ピコピコと3DSをいじりながら、掃除しない二宮がつぶやく


トシ「まー、どっちにしろ新しいメンバーな訳だから。楽しくやってこーぜ!な?」


二「はーい」


トシ「ほら、雅紀!お前ゴミ捨ててこい」


相「あいあいさー」


翔「おれはその子の部屋、掃除機かけてくるわ」


潤「じゃあ、俺は今夜の飯の材料買ってくる」



シェアハウスの5人は、いろんな気持ちでいっぱい。
そのころまなは...

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