第1章 シェアハウス
まな「あ!みかさーん!みかおばさーん!」
みか「あ!まなちゃーん!」
そんな二人はかけよってハグ。
周りからみてもそのまま。
親戚のおばさんと、親戚の女の子
まな「良かったー、みかさんわたし完全東京の雰囲気に飲まれてました笑みかさん来るまで、なんか荷物たくさん持ってて浮いてるしで、恥ずかしかったんだよー」
みか「あはは!ごめんごめん、ちょっと道混んでてね。てかあんた荷物多すぎよ。引っ越し屋さんに持っていってもらえば良かったのに。」
まな「それが引っ越し屋さんいったあとにまだ荷物あることに気づいて笑必死で詰めてきたの」
みか「ええ?!あはは、もう相変わらずなんだから」
みかさん、わたしの親戚のおばさん。
昔から明るい性格で、話をするだけで元気をもらえる。
笑顔が素敵で、昨年素敵な旦那さんと結婚した。
あー、やっぱりみかさん素敵だな。
キラキラしてる。
みか「よーし、じゃあ早速トランクに荷物積めて!家直行するよーん」
まな「はい!では、よろしくお願いします!」