第1章 シェアハウス
翔「なー!知ってる?今日新しいメンバー増えるらしいよ!」
相「マジで?!え?やったー!」
二「へー、それで?その子って女?男?」
潤「あー、それ。問題だな」
翔「んー、それはわかんね。でも、このメンバーに女の子ってのもあれじゃない?苦笑」
相「えー、俺は全然ウェルカム!!むしろ女の子って、花じゃん!こんな男5人じゃむさ苦しいって!」
二「そんなこと言ってると、大家のみかさんにぶん殴られちゃうよー」
潤「そーそー、つか5人じゃねぇし。みかさんとトシさんもいるだろーが」
相「あ、そうだったね!良かったー、今みかさんいなくて笑
でも本当楽しみ!男だったら、朝までのみあかしたいなー」
二「それおれ勘弁だわ」
潤「つか、新しい人くるんだったら部屋片付けたほうがよくね?」
翔「松潤、その通り!」
二「あー、こういう日に限ってリーダーいないし!あの人の荷物が一 番多いんだよ、もう!」
潤「まーまー、そんじゃやりますか」
この5人もこのときは思いもしてなかった。
ある少女と出会い、1人1人の気持ちがどう変わっていくかなんて...