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第1章 シェアハウス





まな「あ、えっと、山田まなで、です!」


まなちゃん、第一印象上がりすぎ笑
なんだろー、この子なんでこんな可愛らしいんだろう。
可愛い名前だね、とか寒いこと言っちゃったけど
本当だよ。本当に心から思ったの。名前もそうだけど、全体的に可愛くてそう言っちゃったの。
てか荷物多すぎだよ笑


相「あひゃひゃひゃ、噛みすぎ!そして荷物多すぎ!笑」


まな「あ、す、すみません」


緊張してるのかな
すっげーどぎまぎしてる
ま、そんなときの相葉ちゃんですよ


相「謝んなくて良いよ、それよりおれ荷物運ぶから。はい、じゃまなちゃんのお部屋ご案内しまーす」


まな「え?!それは悪いです!荷物運んでもらうだなんて」


みか「何いってんのー、相葉ちゃんにこそ運んでもらいなさい。ほら、靴脱いで、部屋いくよ」


みかさん、それひどい!泣



まな「それじゃ...お言葉に甘えて...お願いします」


相「はーいよ!」


こんときのね、君の表情。
暗いったらありゃしなかった。
目も見てくれなかったんだから。
だからね、君の笑顔を見たいって思ったんだよ。
君が笑ったら、どんなに素敵なんだろうって。
君を笑顔にさせたいってこのとき思ったんだよ。





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