第8章 秘密の箱 × 嵐
俺は⚫名前⚫ちゃんのお酒を取り上げた
松本潤
「⚫名前⚫、ちょっと飲み過ぎ」
すると⚫名前⚫ちゃんは怒った顔をして俺の顔を見つめる
俺も⚫名前⚫ちゃんの顔を見つめ返す
「潤君って本当キレイな顔してるね」
松本潤
「ッ!!」
「本当キレイ…」
そう言って⚫名前⚫ちゃんは俺の両頬を手の平で包んで、ニコッと笑った
俺は無意識に⚫名前⚫ちゃんを抱きしめていた
大野智
「こらこら松潤!!自分からいっちゃダメダメ!!」
そう言いながら大野さんは⚫名前⚫ちゃんと俺を離した
松本潤
「…」
大野智
「⚫名前⚫ちゃん、みんなを誘惑しちゃダメだよ」
そう言ってフニャっと笑った
⚫名前⚫ちゃんも俺の真似をしてフニャっと笑った
「智君って笑うとフニャってして可愛いね」
大野智
「⚫名前⚫ちゃんのが何倍も可愛いよ」
「…」
⚫名前⚫ちゃんは俺をジッと見つめている
俺は⚫名前⚫ちゃんの頭をポンポンっとした
「智君…大好き」
大野智
「ッ!!」
俺は我慢できずに⚫名前⚫ちゃんを抱きしめた
「智君、あったかいね~」
大野智
「ふふっ、⚫名前⚫ちゃんもあったかいよ」
松本潤
「大野さん!!自分からは、いっちゃダメなんでしょ?」
大野智
「ふふっ、我慢できなかった」