第8章 秘密の箱 × 嵐
二宮和也
「で、いつまでそこの二人はくっついてるんですか?」
大野智
「だって⚫名前⚫ちゃんが離れてくれないんだもん、ふふっ」
相葉雅紀
「⚫名前⚫ちゃ~ん、リーダーからもう離れようよ~」
「…ヤダ」
相葉雅紀
「ヤダって…翔ちゃん、どうにかしてよ~」
櫻井翔
「松本さんどうする?」
松本潤
「いい事考えたっ!!ちょっと⚫名前⚫の部屋行ってくる!!」
櫻井翔
「ん?!」
⚫名前⚫ちゃんの部屋から戻って来た松本さんの手には、あの箱があった
松本潤
「⚫名前⚫、この箱何だか分かるかなぁ?」
「ッ!!」
松本潤
「開けちゃってもいいのかなぁ?」
「ダメダメダメッ!!」
そう言って⚫名前⚫ちゃんは大野さんから離れた
俺から箱を奪って抱きしめる⚫名前⚫ちゃん
松本潤
「⚫名前⚫、その箱の中身俺らにまだ教えてくれないの?」
「…」
二宮和也
「⚫名前⚫ちゃん…」
「…」
相葉雅紀
「⚫名前⚫ちゃん…」
「…」
櫻井翔
「⚫名前⚫ちゃん…」
「…」
大野智
「⚫名前⚫ちゃん、教えてくれない?」
「いいよ」
翔・雅・和・潤
「えっ?!即答?!何で?!」
大野智
「ふふっ」