第7章 変身 × 潤
そこには見違えるほど綺麗で魅力的な有未が立っていた
俺の予想の何倍も魅力的な女性に変身していた
有未から目が離せない…
ヘアメイクさん
「潤ちゃ~ん、見とれすぎよ~」
ヘアメイクさんの声で我に変える
俺が何も言わないからなのか有未は不安そうに俺の目を見つめてくる
ヤバい…
キレイだ…
松本潤
「有未、キレイだよ」
素直な自分の気持ちを口に出して有未に伝えた
有未は顔を真っ赤にして俯いている
松本潤
「今日は本当にありがとうございました、感謝します」
ヘアメイクさん
「こちらこそ楽しかった~久しぶりに本気出しちゃったわ」
ヘアメイクさんにお礼を言ってから俺達はビルを後にした
松本潤
「車を持ってくるから、ここで待っててくれる?」
「あ、はい」