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第7章 変身 × 潤


ヘアメイクさんに引っ張られて入った部屋にはヘアメイクの道具や綺麗な洋服や靴がたくさん並べられていた

ヘアメイクさん
「今から私があなたをとびっきり魅力的な女性に変身させちゃうからね~任せなさ~い」

部屋にはノリノリのヘアメイクさんと私の二人っきり

松本さんは部屋の外…

ヘアメイクさん
「あなたにはこれが似合うはず。まずこれに着替えてみて」

手渡されたのは綺麗な色のワンピースとハイヒール

言われるがまま着替える

ヘアメイクさん
「やっぱり似合ってるぅ~」

「あ、ありがとうございます…」

ヘアメイクさん
「さぁここに座って~次はヘアメイクね、任せなさ~い」

もう身を委ねるしかないと覚悟を決めて目を閉じた…



……

ヘアメイクさん
「さぁ完成したわよ~」

目を開けるとニコニコしたヘアメイクさんと目が合った

ヘアメイクさん
「とっても魅力的になったわ~さぁ潤ちゃんが待ってるから行くわよ」

私はヘアメイクさんに手を引っ張られながら部屋を出た

ヘアメイクさん
「潤ちゃん、お待たせ~どう?」

潤君がゆっくり振り向いて私を見る

松本潤
「…」

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