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第7章 変身 × 潤


-次の日-

松本潤
「さぁ、行こうか」

「はい」

松本さんの車に乗り込む

「松本さん、今日はどこに行くんですか?」

松本潤
「知り合いのヘアメイクさんの所」

「へぇ、そうなんですね」

松本潤
「そのヘアメイクさんは個々の魅力を最大限に生かすプロフェッショナルなんだよ」

「凄い人なんですね」

松本潤
「俺も楽しみ。どう変身するのか…」

「今でも魅力的なのに今以上魅力的になろうとするなんて松本さんは贅沢ですよ」

松本潤
「んっ?!あぁ…」

曖昧な返事をした松本さんを見ると何かを企んでいるみたいにニヤリとした

松本潤
「さぁ、着いたよ」

車を降りて、あるビルに入った

ヘアメイクさん
「あらぁ~潤ちゃん、おはよ~」

松本潤
「おはようございます。お休みの日なのにご無理を言って申し訳ありませんでした」

ヘアメイクさん
「いいのよいいのよ、潤ちゃんの頼みだもの」

ヘアメイクさん
「あらぁ~この子?」

松本潤
「そうなんですけど、どうです?」

松本さんとヘアメイクさんが私の全身をジロジロと見てくるので緊張して固まってしまう

ヘアメイクさん
「素材はバッチリ!!あとは私の腕の見せどころね」

松本潤
「よろしくお願いします」

ヘアメイクさん
「了解~ほらほら、こっちに来て」

「わ、私ですか?!」

ヘアメイクさん
「以外に誰が居るのよ~」

私は現状が理解出来ず松本さんに助けを求めた

「松本さん?!どういう事です?!」

松本潤
「変身するのは俺じゃなくて有未って事」

「えっ?!」

松本さんはニヤリと笑った

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