• テキストサイズ

Share House

第5章 ワンコ × 雅


スースー

スースー

有未ちゃんと子犬の寝息が聞こえてきた

体の芯まで冷えていた俺の体は、有未ちゃんの体温で今はポカポカする

気持ちいい…

この体勢だと有未ちゃんの顔が全然見えないのが残念

有未ちゃんの髪の毛から匂ってくるシャンプーの香りが心地いい…

俺も少し眠ろうかな…


バタンッ

智・翔・和・潤
「ただいま~」

櫻井翔
「あれ?誰もいないじゃん」

松本潤
「この状況って誰かさんの時と同じじゃない?」

大野智
「…」

二宮和也
「リーダー、何か言いなさいよ」

大野智
「ふふっ」

みんなで有未ちゃんの部屋を見に行く事に

コンコンッ



二宮和也
「有未ちゃん、入りますよ」

智・翔・和・潤
「ッ!!」

松本潤
「これはアウトでしょ…」

二宮和也
「この光景、驚愕ですね」

大野智
「俺だって布団の中には入ってないのに…」

櫻井翔
「ははっ、そこ?!」

二宮和也
「どうします?起こします?」

松本潤
「明日、シメる」

大野智
「…」

櫻井翔
「大野さん、あの日の事思い出してビビってますね?」

大野智
「ふふっ」

/ 60ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp