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第3章 看病 × 智


翔・雅・和・潤
「ただいま~」

相葉雅紀
「あれ?リーダーがいない」

櫻井翔
「釣りにでも出かけたのかな?」

松本潤
「釣り道具はあるから違うんじゃない?」

二宮和也
「そういえば今日、有未ちゃん見てませんねぇ」

松本潤
「まさかリーダーが有未ちゃんを襲ってるとか…?」

相葉雅紀
「えっ?!ちょっと見て来る!!」

コンコンッ

有未ちゃんの部屋のドアをノックした

相葉雅紀
「有未ちゃん、いる?」



中から返事はない

相葉雅紀
「有未ちゃん、開けるよ~」

?!

相葉雅紀
「ギャーーーッ!!」

相葉君の悲鳴を聞き有未ちゃんの部屋に向かい、部屋の中を覗く

二宮和也
「相葉さんうるさいですよ…って大野さん何してるんですか」

松本潤
「やっぱりね~」

櫻井翔
「まさかまさかだね」

大野さんがベッドで寝ている有未ちゃんの枕元で突っ伏して寝ている

よくよく見ると二人は手を繋いでいた

二宮和也
「叩き起こしてやりたいですけど有未ちゃんが気持ち良さそうに寝てるんでそっとしといてあげますか」

櫻井翔
「だね。ただ起きて来たら大野さん、大変だ」

松本潤
「抜け駆けする奴が悪い」

相葉雅紀
「リーダーのバカーッ!!俺だってまだ有未ちゃんと手繋いだ事ないのにーッ!!」

二宮和也
「相葉さん、そこですか」

櫻井翔
「ハハッ」

松本潤
「とりあえず有未起こすの悪いから戻ろうか」

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