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第13章 課題
「....それ、甘い?」
「当然なのだよ。」
「....ふーん。」
適当に返事して、緑間くんの手にあるおしるこを見る。
「やらんのだよ。」
「....ほしいなんて言ってないのだよ。」
「目が欲しがっていたのだよ。」
どんな目だよ....。
「....おしるこを飲んだことがないのか?」
「....うん。」
私の記憶ではない、が、他の人格ではどうなのだろう。
まぁ、今飲んだとしても味は感じないんだけど....。
あぁ、はやく味覚戻んないかなー。
若干暗い空を見ながらため息をついた。
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