第2章 プロローグ的ななにか
無事赤司くんに家の場所を教えてもらい、家に到着した。
はぁ....。つっかれたー。
リビングのソファーに座る。
私ってこんなマンションに住んでたのねー。
私の元の家の家具そのまんまだし、トリップしたから家なしホームレスになるものだと思ってたけど違っててよかったわ。
お金もなんか知らんけどあったしね。
不思議なこともあるもんだなー。
ゆっくりしていると、携帯が鳴った。
開いてみると、メールが一件来ていた。
なんだこれは....!
to 柏木由良様
from 神社の神様
このたびは、説明もなく突然トリップさせてしまって申し訳ない。あなた様は、これより黒子のバスケ世界の住人です。
由良様は本来19歳ですが、この世界では13歳となり、帝光中学校に通って頂くことになります。
制服は用意させて頂きました。
どうぞ、黒子のバスケ世界をお楽しみください。
p.s.
またメールします。
なんじゃ、これぇぇえええ!
神社の神様って何?!
クローゼットを急いで見てみると、確かに制服がかけられていた。
な、なんでこんな自然にかかってんのよぉ!?