• テキストサイズ

黒死蝶と銀狐

第2章 ~席替え~


~再度チョロ松side~



閉められる前に家の中に入った僕達。



『さてと…チョロ松、一旦手伝って。丁度良いとこに来てくれた。






ボクのサラシ取って。(泣)』







は?いやいや、待て待て…は?




何で男の僕にサラシ取ってとか言うの?




つか、どうやって巻いたの?



『何時もは執事が取ってくれるんだけど、今日はお母様のとこに行ってて居ないんだ。だから、サラシ取ろうにも取れないんだよ。』





つーか、何気に心読んだな…(汗)





『あ、ごめ。心話術使ってたわ(笑)』





マジか!?すご!!(汗)




『あはは、誉めてくれてありがと(笑)』





……てか、親は?





『海外だよ』




おそ「そんなことより、サラシ取らなくて良いのか?」





『あ、忘れてた。〝変装解除〟』






え?何?変装解除って……はぁぁぁあ!?





いきなり水野の黒い短髪が金色の腰まである長い髪になった!?





しかも、目も金色になってるし!!(汗)





『やっぱり驚くよなぁ…ごめんね、驚かせて。これが私の本当の姿、さ。』





水野は悲しそうな顔をする。




『まだ〝本当の〟では無いけどね…(ボソッ』





……どういう事…なんだろ…?






『あ、そうだ。』
/ 7ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp