• テキストサイズ

黒死蝶と銀狐

第2章 ~席替え~


~雫side~



くぁあ~……だりぃ…





学校なんてマジめんどぃ…





ん、どーも、皆さん。




水野雫でーす…




今ボクは学校に居て、席替えの席順を決めてるとこッス(笑)





やー、本当めんどぃ





「水野くぅん♡水野くぅんはぁ、強いからぁ、松野くん達の隣だってぇ♡松野くんに囲まれてるからぁ、気を付けてねぇ♡」





classのgirlがウザいんだけど、まあ、いっか




松野…誰?←え゙!?





────席替えして…





おそ「よっ!!水野、隣として宜しくな♪(ニコッ」





キモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモい




虫酸が走るわ!!(怒)





『チッ…宜しく。』





ムカつくから睨んだ。





ん♪俺良いこと思い付いたかも♪





『おそ松サァ、このあと暇?』





おそ「あ゙?俺を呼び捨てにすんじゃねぇよ!!」




おそ松がいきなり立ち上がり、机を叩く





『うるせぇよ!!童貞のくせに!!(怒)』






おそ「てめぇがうるせぇよ!!てか、童貞言うな!!てめぇも童貞のくせに!!(怒)」





おお!!目が飛び出してる(笑)





『は?ボクは童貞ではございませーん』




そう言うと全員が驚く




『俺を童貞だと思ってた奴、今すぐで出てこい。首を刻むくらいだけにしておいてあげるよ(怒)』





ふふっ、と笑えば全員が真っ青になって謝っていた。







松野以外な





『松野、てめぇは後で遊ぼうぜ?』






殴り合いの間違いだけどな(笑)






『……傷付けたくないけど……(ボソッ』






これが本音




誰も聞いてなくて良かった…







でも、ボクは知らなかった。ボソッと呟いた言葉を聞いていた人が居たことを…
/ 7ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp