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幼児化戦国BASARA

第1章 あれ?ここ私ん家


ポカンと口を開ける2人。まあそうだろう、いきなりここは君たちの居場所じゃないっていわれてるようなもんだろうし。 「今は信じられなくて良い。少しずつ少しずつでいい。多分すぐ帰れるよ。君たちが帰れるまで私面倒みてあげるから、ね?」
「いいのか?」
竹千代が沈んだ顔から、笑みを取り戻し私に飛びついた。
「それがしもいていいのでござるか?」
弁丸は鼻をズビッと吸い反対から抱きついた。
「もちろんいいよ」
私は、2人の頭をくしゃくしゃと撫で回した。
ぐー。
「すまない。安心して気が緩んでしまった。」
「あーご飯食べてなかったね。今作るよ。」
竹千代のお腹が鳴って気付いた。今は午後7時お腹もすく時間だ。
「冷蔵庫なにが入ってたかな。卵いっぱいあるしオムライスかな」
「おむらいす?なんでござるか?それ」
私がキッチンへ移動するととてとてついてくる弁丸と竹千代ヤバい可愛いそうゆう趣味ないけどいい癒やしだわ。
冷蔵庫から卵を三個取り出して炊飯器からご飯を取り出した。
「ちか?今日は祝い事か?」
「…えっ」
「たまごなんてきちょうなもの、それがしたちがたべていいのでござるか?」
あっ、昔では卵とかは貴重だったんだ。
「んー今の時代じゃ卵はみんな食べれるよ。」
そういって2人をなでる。
「私がご飯作ってるまで テレビでもみてなよ」
「?てれび?」
知らないんだったね。
「これがテレビだよこのリモコンを押すとほらついたー」
「?箱に人がいる!」
「ちかどのなんででごさるか?」
うわ。食い付いた
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