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幼児化戦国BASARA

第1章 あれ?ここ私ん家


はぁ、やっと家に到着だ 今日は何を食べようか? 揚げ豆腐もいいなぁ。それともハンバーガーとか?まあいい。そんなことより家に入ろう。寒い
「ただいまー」
なんていっても返してくれる人なんて家にはいない。
「??」
やばいやばい.どうしよう。目の前に赤い男の子と黄色かな?っぽい男の子が玄関にいた。
「……………きでんはだれでござるか?それがしたちをさらったのでござるか?」
えっ待て待て待て!なんでだよ。私そうゆう趣味ないし。
「取りあえずリビングいこうか」
座って考えたい。疲れたしいろいろと、だってそうだろう学校から帰ってきたら2人の子供がいるんだもん。しかも昔の服着てるししゃべり方もなんかすごく不思議だし。 「りびんぐ?なんだ?それ」
「んー取りあえずついておいで」
リビングをしないのか。この子たち、ドアを開けてリビングに入る。2人の子供は入った途端目を輝かせた。
「すごいでござる!」
「ああ、すごい!なんだここっ!」
なにがすごいんだろう。一般的なリビングだと思う。テレビがあってテーブルとイス、ソファーとかあとキッチンぐらいだ、変わったものなんてない。
「座って?」
あちこちを見ている2人をソファーに座らせた。 「取りあえず自己紹介から、私は天野千華っていいます。君らは?」
「俺は竹千代だ!」
今の時代に竹千代なんて名前いるんだな。
「竹千代か。君は?」
「それがしは弁丸でござる!」
またまた個性的な名前だな。服にしろ名前にしろ昔の世界からトリップでもしたみたいだなぁ。まあそんなことあるわけないけど。
「弁丸か。じゃあ竹千代に弁丸は、どこから来たのかな?」
聞いちゃいけないカンジかな?これ2人とも困った顔してるんだけど
「気付いたらここにいたんだ。」
気付いたらここにいた? どうゆうこと?
「弁丸も?」
コクンと首を縦に振る弁丸。可愛いな、いやいまはそんなことをいってる暇はない。
「今なに時代だっけ?」 「ん?戦国時代だろう?」
うん。どうしようトリップじゃん。戦国時代からトリップしてきたのかなぁ。信じられないけど、現にいるからなぁこの子たちは。
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