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悪戯心

第1章 悪戯心はほどほどに


「青峰って、かっこよかったんだな」
「なんだそれ」
「こう、近くで見ると整ってるな」
「当たり前だろ」
「自意識過剰。エロ峰が」
「本気で口ふさぐぞ」
 とにらんできたので目を閉じてまってみる。
「ちっ!!」
 盛大な舌打ちが聞こえ、これは来ると少し身構えると浮遊感に襲われた。
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