雷門中生と中学校生活です。~霧野蘭丸推しの人向け~
第4章 その日にて!
私と先輩がメールアドレスを交換し終わった直後のことだった。
「ユキぃいいいいいいいいいいいい!!
何してるんだぁあああああああああああ!!
って、おい。霧野先生じゃねえか。
んでユキといんだよ?」
「お、白竜じゃないか。
いや、本当は拓実と打合せしていただけで...。」
「う、打ち合わせだったんですかぁ!?!?!?
ユキがてっきり勘違いするものだからぁ...。
まぁ、そうですよね(笑)」
「どんなふうに勘違いしたんだよ(笑)
とりあえず、白竜はユキに用があるんじゃ...ってあれ?」
「ユキぃ?」
そーっとそーっとこの場から立ち去る。
な、なんで白竜先輩が来るのよっ!!!!
と、そこに猛ダッシュで私のところに来る人影一つ有り。
その人影は私の名前を呼びながら猛ダッシュで来るなり。
「ユキぃいいいいいいいいいいいい!!
せっかく会ったのにどこへ行くんだ!?
何か忘れものでもしたのか?俺がとってくるぞ?」
「いや、あの、はい。だ、大丈夫です...。」
渋々さっきいた場所に戻る(;_;)