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雷門中生と中学校生活です。~霧野蘭丸推しの人向け~

第4章 その日にて!


「あ、先生~!!あのですね、ここに咲島さんと王枝さんがいらっしゃいますの。草むらに隠れて私たちの話を聞いてたみたいですの。しかも、私たちのことおって来たみたいですのよ!?」
「そ、そんなこと、私とユーカはしてません!!
誤解です!!草むらに隠れて話を聞いていたとかそんな...。」
「ではどうして隠れていらしたの?
如何わしいことをしていたのではございませんの?」
「そ、それは...。私とユーカはただ...。」
「私たちのことおってきたとかそんなァ(笑)
自意識過剰にも程がありますよォ、先輩♥
あなたはどうでもよくて、霧野先生と話したいっていうユキの好奇心できただけですがァ??(笑)
だいたい、あなたは始めっから関係ないのに首突っ込んで恥かくとかとんだ笑いものいけますよォ!!
よっ!!芸能日本六万七千百十一!!」
日本一に何故しなかった(・・;)
「な、な、な、なんですって!?!?!?!?
ふざけるのも大概にしなさい!!
そもそもあなたたちは一年生ですのよ!?
私は三年。そんな言い方をしていいはずがない!!
ふざけないでいただきたいわっ。
先生...。わたくし嫌ですわ...。
あなたはどちらの味方ですの...?」

先生はなんていうんだろうか...。
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