雷門中生と中学校生活です。~霧野蘭丸推しの人向け~
第4章 その日にて!
○○公園に着くと、神童先輩と霧野先生がベンチに座って話してるようだった。
「ユキ、とりあえず、隠れて近づこっかぁ...?」
「ゆゆゆ、ゆぅーかぁ...(゚д゚lll)
ふふふ、ふふ、二人一緒にいるよおおおおおおお!!!」
「そだねぇ♪
とりあえず、行こっか!」
「うん...。」
そして、私たちは二人がいるベンチに一番近い木の陰、草影に隠れて状況を伺った。
というか、話を盗み聞きした。
...よく聞こえない。
そして、先生が席を立った。
自動販売機に向かっているんだろう。
神童先輩だけになった隙に近寄ろうとする。
と、その時...。
「ん?何の音って...。
一年三組の咲島さんと王枝さんですの?
なぜそんなところへ...。
もしや、わたくしと先生の後を追ってきたのかしら?
噂では咲島さん先生のこと好きでいらして?
あはは(笑)わたくしも先生大好きですのよ!!
その分あなたより関係の深さは上でして?(笑)
でも、恨む要素なんてございませんこと?
私はあなたより入学してから長いものですし...(笑)
追いつくのは無理ですわよ?先生の心まで...。
うふふふふふ」
(二人)「は、はぁ...。」
と、そんな時先生が帰ってきた。
「ん?拓実どうした?」
「あ、先生♥」